梅雨の季節に偏頭痛がするというお話をよく聞きます。
気象の影響をうけて更に痛みが起きる、いわゆる【天気痛】と言われる頭痛に悩まされる方も多いのでは?

なぜこの時期に偏頭痛が起きやすいかと言うと、気圧や気温、湿度の気象の変化を身体が感じとり、その変化がストレスとなって自律神経の乱れが生じ慢性の痛みが更に強く感じるのです。
梅雨時期はまさしく、気温・気圧・湿度の変化が著しく、痛みに悩まされる人が多いのです。

今日はそんな偏頭痛に悩まされてる方にオススメなアロマの使い方を紹介します♪

アロマオイル(精油)の香りには、頭痛を軽減してくれる作用を持つものがあります。
おすすめは、ペパーミント。とても馴染みのあるアロマですが優れた鎮痛作用をもってるんですよ!
他に鎮痛作用のあるものはユーカリグロブルス、ローズマリー。
ストレスの軽減にはラベンダー、ベルガモット。

使用方法としては、芳香浴としても良いですし、枕にスプレーして目を閉じて少し横になってみるのもオススメ◎
こめかみから頭皮にスプレーして手をこぶしにして頭、首全体を気持ちの良い力加減でグリグリしてマッサージして使ってみてください。

偏頭痛の時にこの時期、やる気が出なかったり、寝不足になったり、本来のご自身のパフォーマンスがなかなか出しづらい時もあると思います。頭痛ケアで大切なことは、十分な睡眠とバランスのとれた食生活が基本です。
基本を守り、日々の生活にアロマオイルを取り入れれば、頭痛を軽減し安心して過ごせるはずです。