今とても注目されてる『免疫力』
風邪やインフルエンザ、ウイルス対策にもアロマが効果的なのをご存知でしょうか?
アロマオイル(精油)には抗菌・抗ウイルス作用を持つものがあります。
アロマに接する機会を増やして免疫力を刺激、予防につとめましょう。
具体的な種類と簡単な実践方法をお教えします。

アロマが免疫力を上げる理由

アロマテラピーで使う アロマオイル(精油)の中身は天然由来の植物の香り成分です。
香りを嗅ぐと、その物質は嗅覚を介して鼻の中から脳へとます伝達します。

アロマオイル(精油)の香りを嗅ぐと脳の視床下部の働きに作用し免疫系に良い影響を及ぼすとされてます。
日常生活の中でもアロマテラピーを活用していれば、風邪の予防が期待できます。

視床下部は、自律神経の中枢でもあるので風邪によって乱れがちな睡眠や消化器系の諸症状の緩和にも役立ちます。
心理的、肉体的にも敏感に反応しストレスを緩和する作用もあります。
またお気に入りの香りを使ってストレスを和らげるのもアロマオイル(精油)の魅力です♪

風邪・ウイルス対策アロマ活用方法

手洗いをした後に、アロマテラピーの精油「ティートリー」「ローズマリー」「ユーカリ」の何れか。
もしくはブレンドしたスプレーを作ります。
作り方は、スプレー容器(50ml)に1割の量(5ml)の無水エタノールを入れ、上記のアロマを20滴程度入れ精製水45ml入れたら出来上がり。よく振って空気中に手に噴霧してください。

アロマの柑橘系の香りで「ベルガモット」というのがありますが、こちらは嗅いだだけで、免疫力が高まります。
ベルガモットの効果 は、ストレスをやわらげ、心をリフレッシュさせる効果があります。 ベルガモットに含まれる酢酸リナリルには神経バランスを整え、心を落ち着かせる働きがあります。
そのため、ストレスが原因で生じた食欲不振や消化不良などの症状などに使われることのあるのオススメです♪

小さい容器に入れておけば持ち歩けるのでとても便利で、消毒液がなくても安心ですね。
今回は、抗菌・抗ウイルス作用のある精油を紹介しましたが、夏場は清涼感のあるミント系の香りを楽しんだりと、時期やその時の気分によって、いろいろなバリエーションで作って楽しめます♪

新型コロナウイルスに関する情報がたくさん報道されていますが、日頃から、病気に対しての抵抗力(免疫力)を上げておくことが大切だなと感じています。これを機会に、生活習慣を見直してみませんか?
まずは、規則正しい生活をし、睡眠をしっかり取り、栄養のバランスを考えた食事をし適度の運動をするのが大事です。
その上で、アロマセラピーを生活に取り入れていきましょう!