現代はストレス社会。そこでリラックス効果の高いハーブやアロマが注目を集めています。

今回はアロマ(精油)で免疫力を高める方法をご紹介します。
ハーブやアロマの効能はストレス解消や、リラックス効果だけではないのをご存知でしょうか?
ハーブやアロマにはさまざまな症状の予防や改善効果が確認されているんです。

そんなハーブ・アロマの効能についてお悩み症状別にご紹介していきたいと思います。
今月のテーマは風邪・インフルエンザです。

ハーブには種類によってさまざまな効能があり、抗菌作用や免疫力を高めるものがあります。
ハーブから抽出された精油ユーカリ・ラディアタには抗ウイルス作用があります。
インフルエンザウイルスを感染させる前にユーカリ・ラディアタの香りを予防として吸入していたマウスが、
香りをまったく吸入しなかったマウスよりも生存率が高かったという実験結果も報告されてるようです。

ハーブの具体的な活用方法としては、ハーブティーとして使うのが使いやすくおすすめです♪
ハーブの有効成分は水に溶けるため、飲んだ後時間が経てば尿として排出されます。
一度に大量に飲むのではなく、数時間かけて少しづつ飲むのが有効です。
はちみつなどをを加えるのもの◎

アロマの楽しみ方も芳香浴・アロマバスがおすすめです♪
芳香浴は蒸気を利用して香りを充満させ、その香りを浴びる方法です。
アロマバスは、温熱効果とリラクセーション効果との相乗効果が期待できます。
5mlの無水エタノールに精油を混ぜ、天然塩や重曹にスプレーして浴槽に入れます。
(精油は水に溶けにくいため、直接浴槽に入れる事は避けましょう。)
天然塩を使った入浴は、発汗や血行を促しますので、冷えが気になる方におすすめです。
フレグラントオリーブでは、ミネラル豊富な死海の塩をおすすめしております。
バスソルトはできるだけ早く使い切りましょう。

ハーブ・アロマを活用して楽しく健康に過ごしましょう!