乳香(フランキンセンス)の蒸留しながら抽出した蒸留水や精油を利用して保湿クリームを作ります。
これからの乾燥する季節におすすめのクリームが出来上がります。

フランキンセンスとは、カンラン科ボスウェリア属の樹木から採取される固形の樹脂で、「乳香」や「オリバナム」とも呼ばれます。
フランキンセンスの中で最もポピュラーな種は「ボスウェリア・カルテリイ」で、一般的に乳香といえば、この種になります。
今回は、オマーンやイエメンなどの中東が主要産地で、最も上質な乳香とされる「ボスウェリア・サクラ」種を使います。
香りはカルテリにも似ていますが、よりフルーティーで奥深い芳醇な香りです。

お肌への作用として皮膚の再生を促してくれるので、アンチエイジング効果が期待できます。
乳香は古くから宗教儀式に使われ、瞑想など精神を落ち着かせるときにも使われます。また、呼吸を深めてくれるので、呼吸器系の不調改善にもつながります。

免疫促進作用、抗うつ作用、抗カタル作用、去痰作用、瘢痕形成作用

〇日 時 10月27日(土)13:00~15:00

〇費 用 5.000円(税込)

〇定 員 6名

〇要持参 筆記用具、150ml前後のペットボトルまたはガラス瓶(蒸留後の残渣をお持ち帰りいただきます。)

・お持ち帰り 乳香蒸留水、乳香保湿クリーム30ml、乳香残渣

▶11月.12月には、クリスマスリースやボタニカルキャンドル、お正月のしめ縄作りの講座をご用意しております。